香港ダイエット事情−必痩站(The Perfect Shape)のMore Slimがリコール
2008 / 05 / 13 ( Tue ) ![]() ダブルデッカーバスの車内CMはダイエットばかり香港の二階建てバスに乗ると、液晶TVで独自の番組を放映してますね。RoadShowとか。 あのテレビを見ていると、コマーシャルがダイエット食品、スリムセンターのものばかり。 各社のダイエットCMの合間に、サッカー速報をやっているような感じ。 HK$688ポッキリ。14日で減量6-10ポンド(2.7-4.5kg)保障!! というのが、必瘦站(The Perfect Shape)のコマーシャル。 香港人気タレントのJanice (ジャニス、衛蘭)がモデルになってるコマーシャルがそれ。 これ↓↓を見れば、あ、見たことあるというひとが多いはず。 (再生ボタンで再生されます) バスの車内だけではなくて、バスの外側の広告、MTRの通路や雑誌と香港は痩せている女性が多いのにダイエットの広告がやたらと目に付きます。 で、この必瘦站(The Perfect Shape)が売りにしている"More Slim"というダイエット食品が、今回、未認可成分を含むということでリコールになりました。 |
手足口病(EV71)はやっぱり油断できないかもしれない話
2008 / 05 / 11 ( Sun ) ![]() 手足口病EV71は將軍澳に中国で手足口病が猛威をふるっている話は既に何回か書きましたが、子供を持つはなまる夫婦の願い虚しく、併発症により死亡に至る可能性のある手足口病のエンテロ・ウィルス(EV71)が香港上陸です。 ローカル新聞やテレビのニュースでは報道されていますが、將軍澳にある「基督教播道會茵怡幼兒學校」が3日間の学級閉鎖になっていますね。 同校では8名の手足口病が報告されており、その中の4歳の女の子がEV71に感染していたことが確認されたようです。 手足口病は中国の農村地区を中心に流行っているということで、農村地区と香港の都会とでは衛生状態が違うから、さほど心配することもないよ、という話も聞きます。 が、それはあくまでも保菌者が居ないという前提条件付きの様な・・・。 保菌者が身近に居れば、感染する可能性が無いとは言えない。 騒ぎ立てるのはよくないけど、何十人もの子供たちが死亡している病気と聞けば、親としてやはり心配ですよー。 今日、2008年5月10日付けの香港ローカル新聞に掲載されていた「5月9日付け手足口病に感染した学童のいる学校リスト」を見ると、すぐ近くの学校だったりするわけです。 |
今夏、手足口病が爆発的に流行する兆し。中国安徽省では法定伝染病に指定
2008 / 05 / 04 ( Sun ) 2008年3月、中国の安徽省阜陽市で幼児21人が手足口病によって死亡。
この情報が市当局から公開されたのが、翌月の4月23日になってから。 中国では情報の隠蔽ではないかということで、手足口病が法定伝染病(伝染病対策法の丙類伝染病)として認定され、報告義務が課せられることになったということです。 中国の法定伝染病といえば、狂犬病、肺結核、エイズ、B型肝炎、流行性B型脳炎、SARSなど。 手足口病が法定伝染病に認定と聞いてしまうと、子供を持つ親としてはそんなに大変な病気なのか?と心配になっちゃいます。 う〜ん、でも、いろいろと資料を眺めてみても、めちゃくちゃ大病のようには見えないなぁ。 香港の幼稚園、小学校でも低学年で流行っていると聞きます。 ウィルスが原因で、主な感染経路は風邪と同じように鼻汁・唾液など。 手足口病は夏風邪の一種というくらいの認識しかない・・・ 日本の厚生労働省のサイトには、特に手足口病に気をつけてというような警告も無かったし。 子供が心配だけど正確な知識を持って対応すれば大丈夫かな? もちろん、幼児が21人も亡くなったのだから大変な事態であることには変わりありませんね。 でも、中国で法定伝染病に認定されたといっても、認定されるまでの経緯が経緯だけに、いたずらに騒ぎ立てる必要もないみたいですね。 |
公立病院体験記 其の三
2008 / 04 / 23 ( Wed ) 胃の検査 其の三
外科・銀組。 予約の時間の10分前に受付を済ませ、体重、血圧を測定して検尿。 それを済ませて、後は待つのみ。 やはり予約はあったって待つのよね。わかっちゃいたけど、まだぁー。 1時間ほどして、「もうすぐ診察だから診察室の近くで待っててね。」コールがありさらに約10分。 広東語で名前を呼ばれて(^^;)、いざ診察室へ。 レファレンスレターと日本からのファックスを見て、 胃カメラの予約をしましょうということになりました。 病歴やアレルギーなどの質問があり、常備薬はありますかと聞かれました。 ずーっと飲んでる解熱鎮痛薬を取り出し、これですと渡しました。 (説明が面倒なので現物を持参するのが吉) もちろん、外箱も説明書も日本語。 医師は困ったように、日本語なのでわからないと、 近くにいた人たちに誰か日本語わかる?と聞いたけど皆さんノーの返事。 黙り込む私たち。。。 |
公立病院体験記・其の二
2008 / 04 / 13 ( Sun ) 胃の検査 其の二
まれに見る、はなまる夫婦(夫)の行動力で公立病院の受付の前に立つはなまる夫婦。 では、ここで以前にもご紹介していますが、公立病院受診の流れの確認を。 1.香港ID と有効なビザを貼付してあるパスポート(どちらも原本)を提示。 2.初診の場合は住所と電話番号の登録。 2回目以降は、住所・電話番号の確認(口頭) 3.受診料 100ドル(2008年4月現在)を支払う。 次に 4.ナースセンターからコールされるまで待つ。(といっても、すぐ。5分ほど) 5.問診のスタート。症状、病状などを話し体温、血圧、心拍を計測。 6.ナースからその状態に応じて、緊急、半緊急、非緊急に分けられて あとは、ひたすら名前を呼ばれるまで待つ。 とにかく時間がかかることで有名です。 半緊急でも受付から受診まで1,2時間は当たり前。3時間も待たされたこともあります。 ただ、ここ最近は以前より早く呼ばれるような気がします。 まぁ、時間帯や当番の医師によるんでしょう。。。 待合室では大きなテレビでローカル番組と、薬の摂取量の表示の仕方が変わったことなどの告知ビデオが流れていました。 何を考えるわけでもなくボーっとしている私。 そういえば、こんなこともしばしば。 香港の公立病院ならではの待合室での光景かも。 日本ではまず見ることがないことです。。。。。 |
公立病院体験記
2008 / 04 / 05 ( Sat ) 胃の検査 其の壱
要再検査 ことの始まりは去年の夏、日本に一時帰国したときでした。 はなまる夫婦(妻)は恒例の一時帰国のときに 検診関係はできるかぎり受けることにしています。 このときも、基本健康診断、乳がん検診、子宮ガン検診、胃がん検診と受けることができました。 明日香港に戻るという日になっても届いてなく、 それでも遅いなぁと思うくらいで無事にほかの検診をクリアできてたので、 それほど気にしていませんでした。 香港に戻った翌日、母から電話がありました。 母:結果届いたよー。 私:やっと来たね。 少し世間話をして 母:○○さん(はなまる夫婦(夫))いる? 私:うん、いるよ。 ここで電話を代わり自分の用事に戻る私。 時々聞こえてくる会話が気になり、用事が手に付かないモード突入。 |
乳がん撲滅! 毎日6人だそうです。
2008 / 03 / 09 ( Sun ) 香港では、毎日約6人の女性が乳がんと診断されるそうです。 この数字が多いのか少ないのか私にはわかりません。 ただすごく気になりました。 女性の皆さん(男性もですが)健康診断受けてますか? 職場のほうから日時や場所を指定してもらえる人はいいですが 体調でも悪くないかぎり自分で手配をしたり、したとしても出かけて行くのや時間がかかりそうな検査のこととか考えるとめんどくさくてなかなかやらないですよね。 でも、それでは絶対だめです。できる限り1年に1回は健康診断を受けて下さい。 合言葉は、もしものときの早期発見です。 「がん」 このごろはひらがな表記されることが多くなりました。 確かに漢字と比べると柔らかいイメージがしますよね。 でも、イメージと実態は別。 繰り返しますがポイントは早期発見。 特に乳がんは自分で見つけられる可能性の多いがんです。 シコリ、ハリ、ツレなど、おかしいと思ったらすぐに検査に行ってくださいね。 自己検診の仕方はこちらのサイトに詳しく書いてあります。 http://www.nyugan.jp/self/index.html 香港でも日本でも女優による周知活動が行われていますね。 |
病院で携帯電話がオッケーになった香港って・・・
2008 / 03 / 03 ( Mon ) 3月の声を聞き急に暖かくなってきましたね。 携帯電話お持ちですよね?手機。サウゲイ。 携帯電話の着信音の大きさにびっくりしたことはありませんか? でもバスの中の"静かに話そうね”っていう漫画広告もむなしいだけ。 |
中国・インドで毎年500万人が環境汚染により死亡−WHO報告
2007 / 06 / 20 ( Wed )
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香港クイーンエリザベス病院で10日間に3名死亡−同一心臓外科医師の手術で
2007 / 06 / 20 ( Wed ) 心臓手術、通称「通波仔」手術で3名死亡昨日2007年6月19日付け、香港のローカル新聞「東方日報」トップ記事は、香港のクイーンエリザベス病院(伊利沙伯醫院 / Queen Elizabeth Hospital)の心臓外科手術で3名の患者さんが亡くなったというニュース。 3名が、同一の医師に、しかも10日間で。 ここ数年で伊利沙伯醫院に起こった医療事故は、2003年1月、2003年12月、2004年6月、2005年1月、2005年2月、2006年6月、2007年4月にそれぞれ1件、合計7件。 ところが、先月2007年5月の10日間で3件。 今回起こった3件の心臓外科手術、1件は入院時には差ほど重症ではなかった46歳の男性患者が支架(ステント:血管を内部から広げる医療機器)処置中に血管が破裂して死亡。 2件目は慢性心臓病の80歳の男性患者に造影剤を注射したところ、誤って空気を注入してしまい即死。 3件目は99歳の女性患者がステント処理中に心臓停止。 クイーンエリザベス病院の発表によると、手術による死亡率は0.6%。 ところが今回の事故が起こった前後の心臓手術17件のうち、死亡3件。 この心臓手術に限っては実に20%近い死亡率ということになってしまう・・・。 何故、この医療事故の問題が大きく取り上げられているかというと、人命にかかわる問題ということはもちろんだけど、伊利沙伯醫院の医療体制には、こんな問題があるのではという点なのです。 |







ダブルデッカーバスの車内CMはダイエットばかり



香港では、
はなまる夫婦(夫)(05/ 24)
誰にも言えない@加奈子と麻利夫(05/ 22)
Junpei(05/ 13)
はなまる夫婦(夫)(05/ 12)
はなまる夫婦(夫)(05/ 12)
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Junpei(05/ 11)
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マー(05/ 06)
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はなまる夫婦(夫)(05/ 01)
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