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病院で薬をもらう

2007 / 05 / 02 ( Wed )

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最近の日本でもそうですが、香港の病院は診察と薬局が別々になっています。

一般的な流れは次の通りです。
・総合窓口で受付
・待合室で待つ
・予備診察(身長、体重測定、看護婦などによる問診)
・診察
・支払い
・薬局で薬を受け取る
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香港の病院

2007 / 05 / 02 ( Wed )

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香港の病院は大別して3つです。
1つめは私立病院、2つめは香港政府の病院、3つめは個人経営規模のクリニックです。

日本人が多くかかるのが1つめの私立病院。
代表的な病院に香港サイドの「アドベンティスト病院」、「カノッサ」があります。

日本人が多くかかる理由はアドベンティスト病院もカノッサ病院も日本人の通訳(通称さくらさん)さんがいるためです。

日常会話ですらスムースではないのに、病気に関して英語や廣東語、普通語で説明したり説明を聞くのはとても難しいので、日本語通訳のさくらさんがいてくれると大変に助かります。

但し、一般的に日本語通訳さんがついてくれるのは平日の9時から5時前後で、救急になりますと通訳がつきません。
最近は先生や看護婦さんがある程度簡単な日本語を話してくれる場合があり、何とかなりますから、救急の場合は言葉云々を気にすることなく最寄の病院に急がれるようにしてください。


2つめの香港政府の病院は、例えばワンチャイ、チャイワンなどにあります。
これらの病院は日本でいうと大学総合病院のイメージでほとんどの科があります。

政府の病院だけに設備は非常に充実していますし、香港居住民であれば診察料HK$100と薬代、数10ドルで済みます。
日本語は通じないと思っていたほうがよいです。


3つめのクリニックはどこにでもある街医者ですが、日本人が多く済んでいる太古(たいくう)には日本語の話せる先生もいらっしゃいます。
クリニックの先生は、アドベンティスト病院やカノッサ病院にも勤務されている場合があり、クリニックとはいっても先生の腕は確かです。

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