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公立病院体験記・其の二

2008 / 04 / 13 ( Sun )

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胃の検査 其の二

まれに見る、はなまる夫婦(夫)の行動力で公立病院の受付の前に立つはなまる夫婦。
では、ここで以前にもご紹介していますが、公立病院受診の流れの確認を。

1.香港ID と有効なビザを貼付してあるパスポート(どちらも原本)を提示。
2.初診の場合は住所と電話番号の登録。
2回目以降は、住所・電話番号の確認(口頭)
3.受診料 100ドル(2008年4月現在)を支払う。

次に

4.ナースセンターからコールされるまで待つ。(といっても、すぐ。5分ほど)
5.問診のスタート。症状、病状などを話し体温、血圧、心拍を計測。
6.ナースからその状態に応じて、緊急、半緊急、非緊急に分けられて
  あとは、ひたすら名前を呼ばれるまで待つ。

とにかく時間がかかることで有名です。
半緊急でも受付から受診まで1,2時間は当たり前。3時間も待たされたこともあります。

ただ、ここ最近は以前より早く呼ばれるような気がします。
まぁ、時間帯や当番の医師によるんでしょう。。。

待合室では大きなテレビでローカル番組と、薬の摂取量の表示の仕方が変わったことなどの告知ビデオが流れていました。
何を考えるわけでもなくボーっとしている私。

そういえば、こんなこともしばしば。
香港の公立病院ならではの待合室での光景かも。
日本ではまず見ることがないことです。。。。。

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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